2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

読むなら

面白かったり、共感できたり、勉強になるのではなくてただ読めるものを読みたい。 本から得た知識を人生に持ち帰るとか、共感によって些細な慰みを得るだとか、そういうのはいらない。本の主人は人生ではない。 同じ頁をなんどもめくって、繰り返し繰り返し…

必要な時間

音楽を聴くには音楽を聴く時間を作る必要があると思った。移動中にきくとかではなくて。

空腹

おなかすいた…… おなかがせつない……

ニュータウン

山を切り拓いたニュータウンの街並みは、入り組んでいて近くに見える建物がとても遠い。だから、目的地まで思った以上に時間がかかるし、まるで迷っているかのような経験をすることになる。何度も道を曲がっているから、目的地はたまにしか見えない。額が汗…

料理の話

ひとと料理の話をすると、キッシュを食べたくなる。むかし大学のそばにあった喫茶店で、お昼休みを贅沢に使って二人で食べたのを思い出す。その店ももう潰れてしまった。すべて、なくなってしまった。

邦楽

歌を聴くのが好きで、歌詞を聴くのも好きだけど、歌詞みたいなことをブログに書いたら違和感というか、気持ち悪い気がする。(気持ち悪くないブログは目指していないが……)「音楽の」ポップな感じをまねしたいと常に思っているし、歌詞と文章の境界があると…

タイトル

妄想が止められない状態で、タイトルだけが妄想を止められる。

切り売り

尊厳を切り売りしています。

パチン、パチン、パチン

玄関の明かりをつけて、消して、それから部屋の明かりをつける。目覚ましが鳴ってからは、ずっと音楽。この嬉しさ。

見下ろす

家に真っ直ぐに帰らず、マンションの屋上によっている時、嬉しいような悲しいような満足をして、元通学路の交差点を見下ろして、小さくなった信号の明かりを見て、手元に目を落としながら息を吐いて、そして吸ってを繰り返して、そうしていると、ああ早く大…

歴史のテスト

休日なのだから、もっと長く寝ていたかったけれど、朝早くに目が覚めた。金曜日の夜は眠りに叩き落とされるから、土曜日にはもう起きている。 思わぬ時間を与えられて、どうしようもないから、まどろみながら、記憶に浸る。今日はその中でもくだらない知識を…

一週目

どっと疲れた。気が遠くなりそう。

注文

レストランで料理を注文するときは、ふつう、メニューから食べたいものを選んでから、店員を呼んで料理を頼む。このものを食べたいという欲求がまずあって、それから言葉にして伝える。 僕はレストランではまず店員を呼ぶようにしている。そうすると注文しな…

冷えた水

冷えた水は冷えた水の味がするから美味しい。味覚の種類は5つあるらしいけど、ほんとかよと思う。冷えた水を飲んで、味じゃない味を味わっている。 僕は味じゃない味を味わうことができて幸せだけれども、こんなめちゃくちゃな言葉遣いをしていたら、言葉の…

ゆきづまり

新年度になったけど、消化してる仕事より溜まっていく仕事の方が多い。今日は早めに帰宅したけど明日は大丈夫なんだろうか。ひとつひとつの仕事に時間をかけ過ぎてる気もするし、どれも中途半端な気もする。 お客さんと話すのも苦手だし、訓練する時間もない…